- 2025年
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冷えと女性ホルモンの関係から考える″巡りケア” 【南区肩こり専門ヒーリングサロンease.】
2025年11月08日
フェムケア的に考える“巡り”と“温め”の大切さ
🌿肩こりの本当の原因は「冷え」と「巡りの滞り」
肩こりというと「姿勢」や「スマホの使いすぎ」が原因と思われがちですが、
実は体の冷えと血流の滞りが大きく関係しています。
特に女性は、ホルモンバランスや自律神経の影響で体が冷えやすく、
首や肩まわりの筋肉もこわばりやすい傾向があります。
その「冷え」がさらに血流を悪化させ、肩こりを慢性化させてしまうことも。
つまり、肩こりを根本からケアするには、
単なるマッサージではなく**“巡り”を整えること=温めケア**がとても重要なんです🌸

🌷フェムケア講習会で学んだ「巡り」の考え方
先日、助産師さんによるフェムケア講習会に参加してきました🌿
フェムケア=女性のためのケア、というイメージでしたが、
学んでみると「冷え」「巡り」「温め」は、まさに肩こりにも直結する内容でした。
助産師さんから伺ったのは、
「冷え=気の巡りの滞り」「温め=心と体を整える第一歩」という考え方。
女性は“陰”の性質が強く、冷えることで気血の流れが滞りやすくなる。
それが肩こり・頭痛・更年期の不調にもつながっていくのだそうです。
💗毎日できる“巡りケア習慣”
1️⃣ おまた日光浴 ☀️
朝〜昼の太陽の光を軽く浴びることで、体に陽のエネルギーを取り入れ、
体全体の巡りを助けてくれます。女性の体は陰性になりやすいため、
太陽の“陽”を取り入れることが冷え対策にも◎
2️⃣ 手のひらで包む🤲
お腹や下腹部を手のひらで包みながら深呼吸。
手の温もりが副交感神経を整え、肩や首の緊張も自然とゆるみます。
3️⃣ 入浴でマグネシウム補給♨️
入浴は“最強の肩こりケア”。
マグネシウムを含むデッドシーバスソルトやエプソムソルトを入れると、
筋肉の緊張がほぐれ、血流改善・代謝アップにも効果的です。
「尿道・膣・肛門から温かさを吸い込む」イメージでゆっくり呼吸を🫧
💡**+温めケアのコツ**
長時間デスクワークの方は、
- あずき・米ぬかの温熱シートを椅子に敷く
- 仙骨・お腹・肩甲骨に低温カイロを貼る
など、日中の冷え対策も取り入れてみてください🌸
4️⃣ フェムケアオイルで首・デコルテケア🪞
お風呂上がりはフェムケアオイルを首・鎖骨周りにも。
リンパの巡りを助け、肩の重だるさもスッキリします。
5️⃣ ノーパンライフ🌿
実は鼠蹊部(そけいぶ)=脚のつけ根を締めつけることも肩こりの一因。
下半身の巡りが悪くなると、上半身も硬くなります。
夜だけでもノーパンやゆるめのふんどしパンツで血流を解放してあげましょう。
6️⃣ 小麦(グルテン)を控える🍞
グルテンは腸を冷やし、全身の巡りを鈍らせます。
腸が冷えると血流も悪くなり、肩・首のこわばりにもつながります。
7️⃣ 更年期ケア=巡りケア🌸
更年期に多い肩こり・頭痛・倦怠感も、
ホルモンだけでなく「冷え・血流の滞り」が関係しています。
温活や入浴で体を温め、自律神経を整えることが何よりのケア🕊️
8️⃣ フランス式 膣トレ(ペリネケア)🇫🇷
フランスでは“ペリネケア”という骨盤底筋リハビリが一般的。
尿道 → 膣 → 肛門の順に下から上へ引き上げるように意識すると、
骨盤底筋が整い、姿勢や血流も改善。結果的に肩の緊張も軽減します。
🌿まとめ:肩こりケアも“フェムケア的”に考える
肩こりは筋肉の問題だけでなく、
「冷え」「自律神経」「血流」「ホルモン」「心の緊張」すべてが関係しています。
つまり、肩こりケア=全身の巡りケア。
毎日の小さな温め・呼吸・オイルケアで、
心も体も少しずつ軽くしていきましょう!☺
🍀ヒーリングサロン ease.(イース)南区肩こり専門・温活・巡りケア
〒732-0817 広島市南区比治山6-8
🚋 アクセス
広島電鉄「比治山下駅」・「松川町」より徒歩5分
🚙駐車場あり(1台)


